毛防子さんの発表:
「繁殖海域・沖縄に来遊するザトウクジラのネットワーク解析」
(毛防子 璃奈(東京大学)、小林 希実(沖縄美ら島財団)、岡部 晴菜(沖縄美ら島財団)、尾澤 幸恵(沖縄美ら島財団)、島田 尚(東京大学))
がネットワーク科学研究会2025で最優秀ポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!


東京大学 システム創成学専攻 島田研究室 HP
毛防子さんの発表:
「繁殖海域・沖縄に来遊するザトウクジラのネットワーク解析」
(毛防子 璃奈(東京大学)、小林 希実(沖縄美ら島財団)、岡部 晴菜(沖縄美ら島財団)、尾澤 幸恵(沖縄美ら島財団)、島田 尚(東京大学))
がネットワーク科学研究会2025で最優秀ポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!

栗原君、山田君とのチームの研究「サッカーにおけるポジションチェンジが攻守の結果に与える影響の分析」がスポーツデータサイエンスコンペティション2025のサッカー部門で最優秀賞を受賞しました。
選手配置から決まるスペース支配の場の上で経路積分によって配置の良さを評価してきた昨年度までの研究(2023年度、2024年度 同コンペ最優秀賞受賞)を基盤として、今年度は近年サッカー戦術上の重要性が増しているポジションチェンジの解析に挑みました。近接選手が作るトライアングルのカイラリティによってポジションチェンジを定量的に捉える手法の提案とそれによる解析の結果が評価され、当研究室として3年連続の最優秀賞受賞となりました。
おめでとうございます!
We’ve received the first prize in Sports Data Science Competition 2025 (Football), achieving a remarkable three consecutive wins.


Asia Pacific Center of Theoretical Physics の助成を受けて釜慶大学(釜山)で開催された国際研究会 Workshop on the Roles of Heterogeneity in Nonequilibrium (RHINO) 2025 に参加し、当研究室の D, M2 のメンバーもそれぞれ発表しました。



東証の板寄せ市場の板構造について解析した論文(S. Nagumo & T. Shimada “Characterizing limit order books in call auctions of a stock market” PLoS One 20(7): e0327430)が出版されました。
南雲さん(2024年度博士取得)は、従来比較的研究が少なかった板寄せ市場について東証のデータの解析を行い、板の形状が共通の簡単な関数で近似できることを明らかにしました。さらにはその形状からのずれが実際に銘柄の特殊性と対応していることを示しました。
当研究室の林穂高君が、卒業論文「細胞のノイズドリブン適応メカニズムにおけるノイズの時間相関の効果」によりシステム創成学科 優秀卒業研究賞を受賞しました。
おめでとうございます!

当研究室の木下慶悟君が、修士論文「経路コストモデルによるサッカー選手配置評価法の開発とその応用」により工学系研究科長賞を受賞しました。
おめでとうございます!

木下君、栗原君、林君のチームの研究「サッカーにおける経路コストモデルによる攻撃時の選手配置とフリーラン方向の評価」がスポーツデータサイエンスコンペティション2024のサッカー部門で最優秀賞を受賞しました。
2023年度の最優秀賞に続いての連続受賞です。
おめでとうございます!
We’ve received the first prize in Sports Data Science Competition 2024 (Football)!

国際研究会 “Data-Driven Social Physics” で研究室の伊藤さん、田嶋さんが発表しました。
Asia Pacific Center for Theoretical Physics の助成を受け、日韓の研究者を主とした国際研究会 “Roles of Heterogeneity in Economical, Social, and Ecological Systems (RHINO2024)” を開催しました。
栗原君、杉浦君、田嶋君が研究室に加わりました。ようこそ!